PHP版pitを使ってみた
2010 年 1 月 10 日 日曜日
twitterのAPIで遊ぶのに、いちいちusernameとpasswordをプログラムに入れるのがだるいなーと思って調べてみたら、
アカウント情報を管理するコマンド pit – 冬通りに消え行く制服ガールは、夢物語にリアルを求めない。 – subtech
こんな便利そうなのが!
なんとPHP版もあった。早速pearで導入。
pear install -a http://project-p.jp/halt/archives/Pit-1.0.0.tgz
動作にspycが必要らしい。YAMLを操作できるようにするもの。イイネー
あと、$EDITORが設定されていないと動かないので、.bashrcにvimで追加。
require_once ‘Pit/Pit.php’;
$pit = new Pit();
$re = $pit->get(‘twitter.com’, array(‘data’ =>
array(
‘username’ => ‘twitter username’,
‘password’ => ‘twitter password’
)
));
var_dump($re);
うごいた!これは使えそう。データは~/.pit/に入る模様。
ちなみに、起動するたびに、データの中身を確認したいときは、’data’ を’require’とすればいい。そうすれば毎回vimが起動する。
でも、自分の環境だと:wqで抜けた後、ターミナルが軽くバグってしまう。見た目だけでプログラムに支障はないんだけど、原因なんだろorz
関連記事

