いよいよMacPortsをインストール
2008 年 3 月 5 日 水曜日
MacPortsとは、UNIX系ツールをdebianのapt-getみたいに依存関係をチェックしつつインストールができるという優れもの。
まぁMacもUNIX なんだけどさw
さっそくMacPortsからMacPorts-1.6.0-10.5-Leopard.dmgを持ってきてインストールしようとするも、なぜか途中で止まってしまう。
おかしいと思ったので、、分かりやすいと評判の「MacPortsでステキなUNIXツールをインストール – はこべにっき#」を参考にしてみる。どうやらXcodeがないと話にならないらしい。
いろいろな入手手段があるらしいが、今回は購入したときについてきたインストールディスクその2から、XcodeToolsをインストール。けっこう時間かかった。10分くらいかな。
インストール完了後、再びMacPortインストールに挑戦。なんと親切にも前回中断したところから始まる。今度は最後までうまくいった。 んで入れたばかりのquicksilverでターミナル起動。 以下のように.bashrcにパス指定。
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH
portと打つと無事portが動いた。これでMacPortsを使える環境が完成。めでたしめでたい。
さあ何を入れよかなー
とりあえずphp環境を構築したかったので、php5を入れてみた。
何してるかわかるために -d をつけて実行してみる。
sudo port -d install php5
ざーっと出てきて、すげーいっぱいいろいろ入ってきた。こりゃ楽だ。
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