いよいよMacPortsをインストール はてなブックマーク

MacPortsとは、UNIX系ツールをdebianのapt-getみたいに依存関係をチェックしつつインストールができるという優れもの。
まぁMacもUNIX なんだけどさw

さっそくMacPortsからMacPorts-1.6.0-10.5-Leopard.dmgを持ってきてインストールしようとするも、なぜか途中で止まってしまう。

おかしいと思ったので、、分かりやすいと評判の「MacPortsでステキなUNIXツールをインストール – はこべにっき#」を参考にしてみる。どうやらXcodeがないと話にならないらしい。
いろいろな入手手段があるらしいが、今回は購入したときについてきたインストールディスクその2から、XcodeToolsをインストール。けっこう時間かかった。10分くらいかな。

インストール完了後、再びMacPortインストールに挑戦。なんと親切にも前回中断したところから始まる。今度は最後までうまくいった。 んで入れたばかりのquicksilverでターミナル起動。 以下のように.bashrcにパス指定。

export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH
export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH

portと打つと無事portが動いた。これでMacPortsを使える環境が完成。めでたしめでたい。

さあ何を入れよかなー
とりあえずphp環境を構築したかったので、php5を入れてみた。
何してるかわかるために -d をつけて実行してみる。

sudo port -d install php5

ざーっと出てきて、すげーいっぱいいろいろ入ってきた。こりゃ楽だ。

関連記事

Leave a Reply

Location : いよいよMacPortsをインストール | COLAMUNE

© 2010 COLAMUNE. All rights reserved.

Apricot theme designed by Ardamis.com. XHTML, CSS. COLAMUNE is powered by WordPress 2.9.1 Entries (RSS) and Comments (RSS).