GNU SCREENの設定ファイルを晒してみる
2008 年 3 月 13 日 木曜日

unixには強力なツールがたくさんある。
screenもその中のひとつだろう。名の通り、ひとつの画面にスクリーンをどんどん作り出すことができるツールだ。
これがあるのとないのとじゃ作業の効率に雲泥の差が出てくる。
詳しくは以下のサイトの説明がめっちゃ分かりやすい。
screenを初めて使うためのチュートリアル – Unix的なアレ
http://d.hatena.ne.jp/wadap/20080114/1200288402
もっとscreenを掘り下げたいときは以下のサイトがおすすめ。情報量が半端じゃない。まんまmanだけどw
http://www.linux.or.jp/JM/html/GNU_screen/man1/screen.1.html
早速、MacでもMacPortsで入れようと思ったら、なんと最初から装備してた。さすがだ。。
ついでに設定ファイルも晒してみる。
shelltitle "$ |bash"
caption always "%{= wK} %-w%{=r wR}%n %t%{-}%+w %= %{= wK}%y/%m/%d %{= wK}%c:%s"
startup_message off
autodetach on
defscrollback 1024
defmonitor on
activity "% ahoy"
defencoding eucJP
vbell_msg "apoa!"
所々変な言葉があるが、気にしないでくださいw
コマンドキーは初期状態の^Aのまま。これだと、emacsでは衝突するらしいですね。自分はvim使いなのでこのままで無問題。
関連記事

