Win→Macにスイッチして2週間な人が入れたアプリたち
2008 年 3 月 18 日 火曜日
3/2にMacBookを購入して早2週間。
名実とともにすっかりマカーになっちゃいました。
そしてメインで使っていたWindowsがゲーム機になってしまいそうです。寂しい目でみつめてくる気配がします。(どうでもいいが、ゲームはおもにモンハンやパンヤをたまーにする程度)
この2週間、あれこれとサルのようにアプリを入れまくりました。その間、うかつにも全くブログに書いていなかったので、備忘録という意味も兼ねて、たまりにたまったネタを少しずつ書いていきたいなーと。
まずは、とりあえず入れてみて、これはイイ!と思ったアプリたちの紹介を。
- Firefox
和訳で、炎に包まれた狐(少々意訳)。もはやこれなしではネットライフは成立しない。
なんといってもアドオンの量と質がハンパない。あとで入れたプラグインの紹介もしよっと。
サファリは全く使っていません。少し使ってみて、確かにサクサクと軽いとは思うんだけど、それほど移転する必要性は感じないなー - Stufflt Expander + The Unarchiver
解凍ソフト。前者はZip, Tar-GZip, Tar-BZip2, Rar, 7-zip, LhA、
後者は.sitx .bz2 .sit .tgz .uue .zip .lha .exe .sea .mime .cab .tar .rar .z .bin .arc .pf .hqx .gz .uu .cbr .cb に対応している。
だいたいこれだけあればほとんど解凍できる感じ。 - dolipo
これを入れると早くなるという噂のアプリ。
2週間使ったけど、いまいち体感速度が沸かない。そりゃ最初から使ってたらわからんくて当たり前かもしれないがw
でも明らかにキャッシュの恩恵は感じるので、なんとなく入れっぱなしのまま。
これじわじわとメモリ食うけど、こまめにrestartしとけば問題なし。 - ecto
ブログ投稿用ツール。でもシェアなんだよなぁ。
Wordpressに対応していて、結構使いやすくていい感じ。ブログをばんばん書きたくなる。試用期限が切れても買うかも。
ほかにもフリーでQumanaというのもある。が、追記が書けないので微妙。 - Cyberduck
FTPは同期機能さえあれば私はそれでOKなので、これで十分。細かい点でみれば、Transmit3 がいろんな意味で優れているけど、そこまで求めていないから要らない。しかもシェアだし。なによりも、Cyeberduckはアヒルのアイコンがかわいい。 - AppCleaner
アプリ削除ツールならこれ。詳しくは以前に別の記事で紹介しているのでこちらを。 - MacPorts
unix狂なら必須。Leopardで実際にインストールしたときの記事はこちら。 - Quicksilver
これがあると、キーボードからアプリをコマンドライクに起動することができるようになる。サイト死んだのかなと思ったら、リンク先で生きていた。 - Synergy
複数のPCでキーボードとマウス操作を共有することができるアプリ。Windows、Mac、Linuxと対応しているOSの幅が広い。設定が面倒だが、複数のPCを同時に使っているときはめっちゃ便利。あとで詳しく記事を書くかも。 - Witch
WindowsのAlt+Tabを実現するアプリ。残念ながらcommandキーに割り当てられなかった(方法が悪いのかも)が、それがかえってメリットになっていることに後々気づいた。command+tabはアプリ切り替え、alt+tabはウィンドウ切り替えと場面に応じて使い分けられるのが結構いい感じになってる。
さらに設定次第では、アプリを再起動したり、アプリをアクティブにしたりする項目を切り替え画面につけることができる。これが結構便利。 - VineServer
VNCプロトコルを使って別PCを遠隔操作するためのサーバ。ただアプリを起動するだけでお手軽サーバになる。あんまり使わないが一応。 - Chicken of the VNC
上と同じくVNCのクライアント用のアプリ。たまに使わなくなった別PC(WinXP)がどうなってるか気になることがあるので、離れている時の覗き見用。名前がかなり奇妙w
とりあえずこんなところかな。順番に特に意味はありません。思いつくがままの順ですw
まだまだありそうだけど、思い出したらまた追記します!
ついでにこっそり「MacBookAirを買ったあとにやったことまとめ – devlog.holy-grail.jp」にTBしてみた。何気にTB初体験w
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